エアコンが原因で起こるカビの病気と症状とは!?

エアコンに付着したカビを吸い込むと病気になります。症状について解説
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エアコンが原因で起こるカビの病気と症状とは!?


今回はカビが原因で引き起こされる症状にどのようなものがあるのか?

 

そして被害として最も多いエアコンに繁殖した
カビではどのような病気に繋がるのかを確認していきましょう。

カビで引き起こされる病気の症状

まず、カビで引き起こされる病気の症状から見ていきましょう。

 

主な症状は、カビを鼻からもしくは喉から
吸い込んでしまうことによる「呼吸器への異常」です。

 

喉がイガイガする、咳が出て止まらない
痰がでるといった喉の異常がまず起こります。

 

また、鼻がむずむずするといった軽いものから

 

  • 鼻がつまる
  • 鼻水が出る
  • 鼻から膿状のものがでる

 

という症状まであります。

 

これら喉や鼻に感じる症状が長期化したり、炎症度合いが強くなると
微熱が出たり身体のだるさ、倦怠感といった症状に繋がります。

 

また、カビが皮膚に影響を及ぼすと、肌のかゆみや
湿疹、じんましんなども引き起こしてしまいます。

 

ただの肌荒れだろうと思われがちですが
カビが原因となることも増えています。

 

さらに、カビが爪で繁殖すると爪がボロボロと崩れて
もろくなったり、白く変色するなど水虫の原因となってしまいます。

 

食べ物に繁殖するカビを食べると食中毒に
似た腹痛や下痢を引き起こすこともあります。

 

 

エアコンのカビが原因で起こる病気


続いて日常生活に最も密着しており、カビ被害が
出やすいエアコンのカビについて見ていきましょう。

 

エアコンのカビは、フィルターや
冷却ファンなどのエアコン内部に発生します。

 

そしてそれらがエアコンのスイッチを入れ風が送風口から
吹き出されるときに、カビを冷の中に放出してしまうのです。

 

それによって、引き起こされる病気は以下のようなものがあります。

 

気管支肺アスペルギルス症

アスペルギルス・フミガートスというカビが原因となり
喘息に似た咳・痰・呼吸困難、さらには微熱や身体のだるさが起こります。

 

夏型過敏性肺炎

トリコスポロンというカビが原因で起こり
咳や発熱などの症状がでる病気です。

 

気管支喘息

カビは気管支喘息を引き起こすこともあります。

 

症状は喘息と同様で、咳や呼吸のしづらさがあります。

 

さらには呼吸時にゼーぜー、ヒューヒューといった喘鳴も起こしてしまいます。
重症化する危険性もあるので注意が必要です。

 

アレルギー性鼻炎

風邪を引いていないのに、鼻づまりや鼻水、クシャミなどが起こります。

 

外に出ると症状は出ないのに
部屋の中でのみ症状が出るのが特徴です。

 

カビが原因で引き起こされる病気は、カビが近くに
存在する部屋の中でその症状が強くなるのが特徴です。

 

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